日本語検定の試験監督

日本に住んでいたり、留学している外国人が受ける、
日本語検定の試験監督のアルバイトです。

 

相手が外国人なので、文化の違いなどから
ちょっと大変なことはありますが、面白いですよ。

 

どのような問題が出ているのかをみるのも、なかなか興味深いです。

 

日本人にはあまり耳にすることがない試験ですが、
触れてみると勉強になることがたくさんあります。

 

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外国人の日本語検定の試験監督

仕事の内容は?

日本に滞在している外国人向けの日本語検定の会場で、
テスト用紙を配布したり試験中監督として現場にいる仕事です。

 

担当した試験、働いた場所・時給は?

日本語検定、北海道大学、
日給6000円ほどだったと思います。

 

楽しかったこと、やってよかったと思ったことは?

運営の仕事をしている人や教職者以外で、
試験の運営側で仕事をする機会はなかなかないのではないかと思います。

 

特に試験を受ける学生だった自分が試験監督側に回るのは新しい体験で、とても新鮮な気持ちでした。

 

普段はできない仕事だったので、色々と行われている試験ですが、
どんな風に運営の方たちが作ってくれているのかを知れたことはよかったと思っています。

 

また、自分一人で仕事を完結できるわけではなく、
周りの人と連携して試験を滞りなく進めるのが大事なので、

 

みんなでひとつのものを作り上げている感じもやりがいがありました。

 

つらかったこと、大変だったことは?

仕事がある時間とない時間がはっきり分かれていることです。

 

厳密にはずっと仕事中なのですが、試験本番中は黙って座っているだけで動きはありません。

 

結構長い時間なので苦痛に感じることもあります。

 

また、私は冬場にその仕事をし、
教室の中でなく廊下に張り付いている当番になったりもしたのでとても寒かったです。

 

ずっとカイロを体中に貼ってしのいでいました。

 

アルバイトの感想

試験監督のアルバイトは難しい仕事ではないので、単発で入れられるのが魅力です。

 

私も予定のない日にお小遣い稼ぎ目的にやっていました。

 

当日の流れだけきっちり押さえておけば、
特殊なことをするわけではないので誰にでもやりやすい仕事です。

 

またこの仕事は会場によっては人数がかなり多かったりもするので、
初対面の人がほとんどにはなりますが、

 

休憩時間にほかの学校の学生さんとコミュニケーションがとれたり、
新しい人脈が広がる可能性もあります。

 

何より、貴重な経験をできたことが思い出に残っています。

 

 

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