マイナーな資格試験

一般の人は知らないような資格はたくさんあり、
毎月何かしらの資格試験が開催されています。

 

そのような試験の監督をすることで、新しい分野への興味が出てきたり、
いろいろ勉強になることがありますよ。

 

マイナーな資格ですと、受験者数もそんなに多くなく、
会場も小さめなので、仕事もそこまで大変ではありません。

 

楽しく働けるアルバイトです。

 

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ペットに関する資格試験の試験監督の体験談

仕事の内容は?

ペット(愛玩動物)の取り扱いについての試験監督をしました。

 

始まる前は会場設営や志願者の誘導、試験が始まる頃には試験の説明や試験監督を行い、
試験終了後に会場を整理整頓するという一日の流れでした。

 

担当した試験、働いた場所・時給は?

愛玩動物(ペット)に関する試験で、実施場所は地元の大学の講義室でした。

 

時給は1000円だったと思います。

 

楽しかったこと、やってよかったと思ったことは?

まず、国家試験ではない(その当時はそうでした)
ペットに関する資格試験があるのだということに驚いたのと同時に、
そういったものがあると知ることができたのが嬉しかったと覚えています。

 

試験の形式自体はペーパーテストのみだったので
特段他の試験と変わりはなかったのですが、

 

志願者がペットに関する仕事をしている人や専門学校生がほとんどだったので、
年齢層もばらばらで、試験が始まるまでに志願者同士が話している内容が、
とても試験を受ける前のような緊張感のある話ではなく動物の話だったので、

 

全体的に和やかな雰囲気で、監督をしている側としてもとてもやりやすかったです。

 

つらかったこと、大変だったことは?

試験監督自体で大変だったことはないのですが、
強いて言えば朝の誘導がつらかったです。

 

 

というのも、真冬の早朝に志願者を駅からの誘導のために
あるポイントで誘導をしていくのですが、寒さがつらかったのと、

 

志願者以外の人から道を聞かれたり、何をしているのかと聞かれたりして困りました。
(その時、特に名鑑やスタッフ証を貸与されていなかったので、スーツでただ立っていただけだったのです)

 

アルバイトの感想

実施される試験の規模やその試験の難易度などで、
スタッフに求めるスキルが変わってきます。

 

その点で言えば、今回のこの試験に関して言えば、
一般に認知度が低く、また志願者もそこまでの人数ではなかったので、

 

本部運営スタッフはじめ、全体的に和やかで和気藹々としていました。

 

 

もちろん、試験に関しては他の試験同様に厳格でしたが、雰囲気がとてもよかったのです。

 

この仕事を派遣会社から依頼されるまで、聞いたことのない資格試験だったので、
自分自身が知らないことを知ることができたのでとてもよい機会でした。

 

 

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