英検などの試験監督

英検をはじめとする語学試験は、大体年に2回開催されます。

 

知っている人が多いので、受ける人も多く、
受験者の年齢層も幅広いです。

 

英検の試験監督をしますが、
英語はできなくても仕事できますから安心してください。

 

受験者が多い分、対応することも多いですが、
やりやすい仕事ですし、やりがいもあります。

 

いつもは受験する側の方も、
一度やってみると勉強になることが多いですよ。

 

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語学検定の試験監督の体験談

仕事の内容は?

語学検定の試験監督

 

働いた場所・時給は?

試験前の設営と問題用紙・解答用紙の配布と回収、
そして試験中の受験生の監視、会場の撤収。

 

楽しかったこと、やってよかったと思ったことは?

試験監督のバイトをしてよかったのは、
分刻みのスケジュールを狂いなく運用していく能力が身に付きます。

 

また、試験中には予期せぬトラブルが起きたりすることがあるので、
そのようなトラブルに対する対応力が自ずと身に付きます。

 

さらに、試験監督員は当日初めて顔合わせするのが普通ですので、
就活やインターンのような初対面で人と話したりする際の事前練習になります。

 

1日拘束ですが、休憩時間を必ず設けてくれているので、飲食店などよりも負担は少ないと思います。

 


つらかったこと、大変だったことは?

試験監督バイトで辛かったことは、試験時間中は基本的に立ちっぱなしだったことです。

 

試験監督はだいたい午前と午後の2回、試験を行うのですが、
この試験中の約2時間ぐらいはずっと立っていなければいけません。

 

立ちっぱなしの状態が辛い方にとっては、かなりの負担となります。

 

また、試験時間中は本を読んだりできないので、時間が長く感じられるのも辛いことです。

 

アルバイトの感想

試験監督員は一度採用された人に継続的に依頼が来る事が多いので、
募集があったら応じてみると良いと思います。

 

1日拘束されますが、休憩時間付で8000円程度は必ず稼げますし、
体力的にもさほどキツいアルバイトではありません。

 

繁盛期には1ヶ月で4回程度の募集がかかることもありますので、
週1勤務で3万円以上を稼ぐことも可能です。

 

給料の支払いは現金で手渡しが通例ですので、
手早くそれなりの金額を稼ぐには、おすすめのアルバイトと言えるでしょう。

 

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