金融系資格の試験監督

金融や生保に関する資格はたくさんあります。

 

金融系の会社に勤めている人や、経済学部などの学生がたくさん受けに来ますよ。

 

問題を見ていると、自分たちの生活に関したものもたくさんあり、
興味がわいてくることも多い試験です。

 

受験者は、他の資格試験に比べて落ち着いた感じの人が多いので、
仕事もしやすいですし、時給も相場より少し高めのことが多いです。

 

やりやすいし、稼ぎやすいおすすめのアルバイトですよ。

 

 

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FPなど金融・生保に関する国家試験の試験監督

仕事の内容は?

金融・生保に関する国家試験の試験監督をしました。

 

会場設営、志願者の誘導、試験監督、後片づけを一日の中でやりました。

 

担当した試験、働いた場所・時給は?

FPなどの金融・生保に関する試験を、
専門学校や予備校などの講義室を借りてしていました。

 

時給は実施する場所や担当する職種によって差がありましたが、大体1200円くらいでした。

 

楽しかったこと、やってよかったと思ったことは?

年に数回ある試験に、一時期毎回参加をしていたので、
慣れてくると顔見知りの人もいたり、逆に志願者の中に知っている人を見つけたりしました。

 

一番良かったことは、この資格試験の試験監督に参加したことで
試験に対する興味がわいて、自分でも独学ですが勉強を始め、
一番下級とはいえ資格試験に合格をした事です。

 

 

金融機関や生命保険会社に勤めている人だけではなく、
大学生や一般の人もたくさん試験を受けていて、
それも自分の勉強の励みにもなりました。

 

 

つらかったこと、大変だったことは?

毎回、かなりの志願者がいるために、会場をいくつか設けていて、
配属場所が遠かったりすると大変でした。

 

また、同じ会場でも一日で何種類もの試験をするので、
ある試験は60分で終わるものもあれば120分で終わるものもあったりで、

 

志願者への注意事項等のアナウンスや誘導などがイレギュラーで、
そのことが後日の志願者からのクレームにつながっていました。

 

アルバイトの感想

毎回毎回、かなりの人数が試験を受けていたことにまず驚きました。

 

金融機関の人にとっては必要な資格試験みたいで、
試験会場に行くと、早い方は2時間前とかから現地で勉強をしており、
まるで大学受験の厳しさを見ているようでした。

 

志願者は他の試験に比べ、落ち着いていて、
でも待ち時間の間も熱心に勉強をしていたので、
スタッフも自然とピリッとした雰囲気の中で仕事をしていました。

 

一日が始まってしまえば、タイムスケジュールは、
当日担当を言い渡たされる試験によって皆ばらばらに動くので、
2、3人のチームで細かく動いていました。

 

 

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